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自分の育て方。

2010/02/08 22:23

 

失敗した時、自分の情けなさに、そしてカッコ悪さに泣ける力。

そして絶対にリベンジしてやる!と思える力。

 

それは全部、明日への希望。

 

絶望し、打ちひしがれて泣き崩れてもう2度と立ち上がれないと

思う時があっても、不思議とそれは続かない。

泣くだけ泣いてそして涙が枯れる頃、あなたは必ず立ち上がる。

もう一度自分の足で。

 

だから、つらい時は泣いても叫んでもいい。

そんな自分を少し好きなようにさせてやる。

もう一度立ち上がれるまで待っててあげる。

 

これが自分で自分を育てる秘訣。

 

 

 

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TPOも感覚しだい?

2010/02/07 17:05

 

着物がお好きな方ならば、和装には「格」があるということは

ご存じかと思う。

でも、この「格」というのは物差しがとてもあいまいな部分もあって

着物を難しくしている原因の一つとなっているのも事実。

ナゼなら、格とTPOというのは人それぞれの感じ方にも関わってくるからだ。

 

先日も母の着付け教室に通う生徒がこんなことを聞いてきたそうだ。

彼女は、以前別の着付け教室で少し習っていたらしいのだが、

あまりに上達しないので、母のところへ蔵がえしたという人(こういう人、結構多い)だそうだ。

 

「先生、以前の教室の先生からお芝居に誘われたんですが、

桟敷席だから色無地着てこいと言われたんです。そういうもんなんですか?」

 

それを聞いてまず周りにいた他の生徒が、

「えーーーっ?紬で十分なんじゃないのぉ?」とまず声をあげたらしい。

母は一応、

「小紋で十分だと思うわよ」

さらに、「それでその人が文句言ったら私のところへ連れていらっしゃい!」

と答えたらしいのだが、後から私に

「紋付(色無地)に袋帯なんかして行ったら、余計に恥ずかしいわよね~。どこの田舎から出ておいでですかってお箸でつまみ出されちゃうわ。自分が出演するわけでもあるまいし」

とちょっと皮肉っぽく笑って話していた。

 

そう、この感覚の違いってありがちなのであある。

つまり、その人が、着て行くところにどういう感覚を持っているのかということが、

そのまま着ていくものに反映されるということなのである。

 

そして、もしかしたら、その人の生活環境だとか、感覚だとか人生に対して

どんな考え方を持っているのかということまで、現れてしまうかも

しれないと思うとちょっと怖いような気もする。

 

人を見かけで判断するなというけれど、こういう事実もあることを

覚えておいてソンはないと私は思う。

 

 

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入浴剤のネーミングに注目する。

2010/02/05 18:54

 

いつも使っている入浴剤が切れたので、打ち合わせの帰り際

LOFTのバスグッズ売り場に寄ってみた。

 

すると、驚くべき種類の入浴剤があって、特にネーミングが

個性的なものが多い。

中には買うのが恥ずかしくなるものもある。

 

そこで、私はある妄想に取りつかれる。

「店員さんは、どんな入浴剤をレジに持っていくかでその人がどんな風になりたいのか、

その人の体に何が足りてないのかが分かるのではあるまいか?」

 

例えば、「恋に効くバラエキス風呂」とか「心と体を潤すバスタイム」とかを買う人は恋してるまたは恋したい人だったり、

「疲れを取りリラックスさせるバス」とか買う人は相当疲れている

んだなとか。

 

ってなことを考えてしまい、結局何も買わずに帰ってきた私。

 

冷静に考えればいちいちそんなこと思ってレジ打っている人いないよね。

それに、思われたってどうってことないし。

 

あの過激なネーミングの入浴剤一度試してみようかな。

 

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新しい講座やります!

2010/02/04 21:47

 

この春から始まる着物講座の内容を考えています。

参加していただいた皆さんに充実した内容をお届けできるように

あれやこれや知恵を絞っているところです。

 

今回は、着物の知識的なことやコーディネートの極意など

幅広くやろうと考えています。

 

最後には、お楽しみも待っているかも?

 

きちんとしたことが決まり次第、またご報告いたしますので

興味のある方はぜひご参加下さいませ。

 

 

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節分の決意。

2010/02/03 19:28

 

きょうは節分。

一年中でいまの時期が一番寒い。

そして、この日を過ぎると季節はどんどん春に向かっていく。

 

毎年2月はあっという間に過ぎてしまう気がするので

しっかりスケジューリングをして、気を引き締めていかなくては。

 

特に今年はバンクーバーオリンピックなどもあって、ついつい

夢中になるものも多いし。

 

まずは今月の目標である、「体を絞る」を実行。

寝る前に腹筋をして、そしてスキニージーンズにレギンスを

購入。

久しぶりにハイヒールでも履いてみようかとも思う。

ハイヒールって、顎と下腹のたるみに効くのよね。

 

それにしても、豆まきの豆食べる個数増えたなぁ。

まともに数だけ食べたらお腹がグルグルしそうだもん。。。(泣

 

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貴乃花親方に思う。

2010/02/02 17:52

 

貴乃花親方が協会理事に当選した。

 

現役の頃は口下手であまりはっきりしない彼をあまり好きでは

なかった。

でも今回の立候補で、改革を試み突き進む姿はちょっとカッコイイと思った。

 

すぐには無理かもしれないけれど、新しい風を吹き込んで

外国人に乗っ取られようとしている(?)角界の救いの神に

なってくれること願っている。

 

それと同時に、今回の件で、和装業界と角界がダブって見えてしまった。

新しいことをやろうとすると、必ずなにかしらの逆風がある。

古いよどんだ風が渦を巻いて行く手を阻もうとする。

でも、それをも吹き飛ばすのが「時代の風」であると私は思う。

 

古い考えを一掃し新しく生まれ変わることによってそれに乗れるのだ。 

そしてこれに乗っていくかそれとも今までのままでいるかでその業界の未来が変わる。

 

私は「時代に乗っていける」和装業界に生まれ変わることが

できるように、微力ながら頑張っていきたいと思う。

 

私達の誇るべき伝統文化を未来につなぐために。

 

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どこにいるかよりも誰といるか。

2010/01/31 14:41

 

昨年より、色々なところへ出張したりする機会が増えて、

すごく感じること。

 

それは、

「どこにいるかよりも、誰といるかが大切」ということ。

 

これからの夢、目標として住みたいところや行ってみたいことろは

もちろんあるけれど、それは単にその土地や場所が雰囲気が

好きだからという理由だけではなく、

そこで誰かに出会って新しい世界が広がっていく楽しみがあるというのは

もっと大きいと思う。

というより、本当の理由はそこにあるのかもとさえ思う。

 

出会いは必然。

そして、色々な人に助けられたりまた、誰かのお役に立てたり

そういうことが続いていってまた新しい出会いがある。

 

もしかしたら、これが人生ってものなのかも。

 

そんな事を思いながら過ごす一月最後の日曜日です。

 

 

 

 

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「ご縁」は一生もの?

2010/01/28 21:41

 

今日は、色々な方にお目にかかった。

打ち合わせからプライベートまで。

 

それにしても「ご縁」というのは本当にあるもので

ご縁のある人とは、とんでもないところで、とんでもない会い方を

するものだ。

 

今朝も、高校から大学そしてなんと偶然証券会社も同期という

友達にバッタリあった。

しかもありえないところで。

 

本当にご縁がある人とは一生を通じて関わり合うのかも知れない。

ホント、面白いものだなぁ。

 

明日はパーティーに参加予定。

またまた、ビックリなご縁があるかも?

 

ちょっと楽しみだ。

 

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ニオイで分かる前職とは?

2010/01/27 19:09

 

先日、ある打ち合わせの席で初めてお会いした方がいるのだが、

彼のオフィスに入り出会いがしらにご挨拶した瞬間、

「あ、元証券マンだ・・・・。」と分かってしまった。

 

現在は違う業界にいらっしゃるのに、なぜかニオイというか

その業界にいた人にしかわからない雰囲気をかもし出しているというか、

抜けないというか。

 

お尋ねしてみると、やはり今はなき「Y證券」ご出身だった。

しかも同年代。

あの、バブリーな証券マン独特のお金の使い方(?)と、その後の地獄を

経験してきた人とは、どうしても仲間意識を感じてしまう。。。。

 

それにしても怖いなぁ。

 

私も気を付けよー。

 

 

 

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明日を夢見るということ。

2010/01/26 14:43

 

 

私がいつも読ませていただいているメルマガの中に、名言セラピーで有名な

ひすいこたろうさんのメルマガがある。

こたろうさんの優しさが伝わる、とってもホッとするメルマガ。

 

そのメルマガの本日配信分を読んで、思わずぐっときてしまったので、ご紹介。

 

ひすいこたろうさんのお知り合い『笑顔力』の著者諏訪ゆうこ先生が自分に笑顔が出ない時に思い出すある写真のエピソード。

 

以下メルマガから抜粋。 

 

 

そんなときに、彼女のお友達の写真家が撮った、戦地の子供たちの写真に出会います。 

 

 

その子供たちの表情を見て、彼女は衝撃を受けます。 

 

地雷が埋められていて、明日死ぬかもしれない子供たちが、

今まで見たこともないような素晴らしい笑顔をしている。

 

  

「なんで君たちはそんなふうに笑えるの?」

 

その写真家の方が聞いたら、子供たちはこう答えたんだそうです。

 

  

「明日、死ぬかもしれないから、

 明日も生きたい……って、毎日夢みてる。

 その夢にみた明日が今だから、幸せだから笑ってるの」

 

 

 

そうなのだ。

 

私達がもしかして退屈だ、つまらないどうでもいいと思ってダラリと過ごしているこの一日は、彼らにとってに見た一日なのだ。

 

 

これを読んで自分にカツが入らない人は、もうすでに自分を大切にしている人か、生きながら死んでいる人に

違いない。

 

 

 

 

 

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